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学校法人鶴学園 広島工業大学

電子情報工学科は、エレクトロニクス関連分野、コンピュータシステム関連
分野、情報通信関連分野及び一般産業分野で活躍できる人材を育成します

学科紹介

学科概要

 最近のエレクトロニクス技術は、技術そのものはもちろんのこと、応用範囲も今まで想像も出来なかった方向に急展開しつつあります。本学科は、IT社会に必要とされるあらゆることに興味を持ち、エレクトロニクスのハードのみならずソフトも分かる技術者の育成を目指します。
 授業においては、電子回路工学、情報ネットワーク工学、コンピュータ工学、電子デバイス工学などの基礎知識をしっかり身につけた人材の育成に取り組んでいます。また、理論だけではなく、最新鋭の装置を使った実験実習を通して、技術に対する興味を掻き立て、ものを考え、創造性を涵養するように力をいれています。
 本学科の卒業生は全ての産業の分野で、技術者としてあるいは企業人として活躍するのに必要な基礎訓練を十分受けていると確信します。


構成
 教員: 11名
 事務職員: 1名


学科紹介

 パソコンや携帯電話を生み出したエレクトロニクス(電子技術)
 と情報技術。コンピュータ、情報通信、電子デバイス(LSI)の
 3分野を中心に、エレクトロニクスを駆使した次世代情報技術
 の基礎を学びます。

 自動車から携帯まで、電子のハードとソフト技術のプロになる
 ことができます。









●コンピュータ 
  マルチメディア情報処理技術の体験学習(音、画像、GPS)

●情報通信
  光ファイバを用いたP2Pネットワークでデータ通信を体験的に学ぶ

●電子デバイス
  電子制御回路技術の体験学習(コンピュータを利用した回路・LSI設計)


 たとえば、こんな授業があります

 ・ネットワーク工学
  近い将来、携帯電話・テレビ・ゲームなどが、すべてマルチメディア・デジタルネットワーク上で実現されます。
 現在から近未来の基本技術を学べます。

 ・情報システム設計 
  システムの要求仕様を絞り込む過程から、テスト・運動の過程に至るまで、具体的な例を基に学習します。
 データベースの設計方法も学びます。

 ・画像工学
  エレクトロニクスの発達とともに、急速に発展した画像工学の分野。テレビやパソコンの画像って、どんなふう
 に伝送され、処理されるのか。その秘密を探る!

 ・集積回路工学
  ICやSIなどの集積回路は、今やコンピュータだけにとどまりません。家電や自動車にも組み込まれた「心臓部」
 と言える電子回路の仕組みや設計法を学びます。


★将来の活躍分野(卒業生)

 高速道路のETCシステム開発・運用、電光掲示板の開発
 ・自動車のハーネス生産国内シェア60%、海外車20%のメーカーの開発責任者
 ・世界最速のソーラーパネル自動車開発チームメンバー
 ・カーナビ、スピードメータなど、自動車の液晶パネルの開発
 ・正面から真横まで、飛行体を見つけられる戦闘機のレーダー開発
 ・中国地方最初の原子力発電所の、原子炉設計のスタッフ
 ・パソコンの中核素子(ペンティアムプロセッサー)と同型の、国内CPU設計スタッフ
 ・人工衛星の開発、設計、運用
 ・インターネットの光通信ネットワークの設計、開発、運用
 ・自動車のプラスティックシートをトウモロコシから作る技術を初めて開発
 ・日本で最初の噴霧消火器設備の開発
 ・家庭用煙検知器の開発

 ・巨大ビル(株式会社NTTデータ本社ビル)の、当時最新鋭の管理システムを開発
 ・家庭用キッチンスケール(電子秤)に採用されている低価格キッチンスケールの開発
 ・コンピュータの赤外線通信センサーの開発スタッフ
 ・信号を目で観測できる計測機器(オシロスコープ)の、今では標準になっているプッシュボタン式操作盤を開発
 ・NECのコンピュータ、NEACの最初の機種を開発
 ・家庭用防犯センサートップメーカの開発スタッフ
 ・高密度帳LSIメモリの開発スタッフ


沿革

1961年
広島工業短期大学開学時に電子工学科として設置される
1963年
広島工業大学開学にあわせ、広島工業大学工学部電子工学科となる
2000年
広島工業大学工学部の改組に合わせ、広島工業大学工学部電子・光システム工学科となる
2007年
電子・光システム工学科から電子情報工学科に名称を変更
2011年
電子情報工学科50周年

広島工業大学 電子情報工学科

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FAX.082-921-8971

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